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青年部・女性部活動


 新入職員研修に女性部が協力 (2018. 3.19) new

新入職員15名は、JA女性部本部役員13名の協力のもと、地元の特産物やAコープ商品を使った調理実習を行いました。
調理実習は毎年新入職員研修の一環として行われているもので、今年は人気のAコープ商品を周知してもらうため、「ほめられ酢」を使った鶏肉のサッパリ照り焼き・「蒸しパンミックス」・「こめ油」を使った豆腐ドーナッツ・あっさり漬けなど女性部員の指導のもと美味しく出来上がりました。
女性部ではこれからも食・農・生活に関わる活動に積極的に取り組んでいきます。



 第13回女性部文化展〜「家の光」愛読者のつどい〜が開催されました (2018. 2.24) 

女性部では2月24日(土)に本店にて、第13回女性部文化展〜「家の光」愛読者のつどい〜を開催しました。
 手芸作品の展示、ダンスなどの支部発表、寸劇成嶋先生による「笑いヨガ」の講演会が行われました。



 女性部視察研修会を開催しました。 (2017.11.10) 

視察研修会を開催し、エーコープこめ油の製造をしている築野食品工業の工場見学を行いました。
 こめ油の製造工程の見学と説明を受けました。
 米ぬかの石鹸・クリームも紹介され、健康と美容を兼ね備えた米ぬか製品を、早速毎日の生活に取り入れたいという声がありました。
 



 新部長に角田さん 第26回 (2017. 8.10) 

 青年部は4月18日、沼田市内で第26回通常総代会を開きました。各支部の代表者や事務局など57人が出席。平成28年度の事業報告や収支決算の承認が行われたほか、平成29年度の活動計画が協議されました。
 なお、平成29年度役員は次のとおり ( )内は支部 写真左から

部 長  角田  隆(白 沢)
副部長 戸部 和典(川 場)
     高草木 豊(利根東)
     飛田 博志(新 治)
     吉澤 哲也(糸之瀬)
監 事 高橋 真一(久呂保)
     大河原広行(沼 田)
顧 問 宮澤 和也(沼 田)
参 与 稲垣 貴謙(県青協幹事長)
     木内 和男(青年理事)
委 員 繻エ 智也(赤城根)
     高橋  健(月夜野)
    
写真=新任のあいさつをする角田部長



 青年部員が新人研修に協力 (2017. 3.23) 

 新採用職員は3月23日、JA青年部の宮澤和也部長ら3人の部員の協力により、研修の一環として農業実習を行いました。
 沼田市の宮澤部長は、トマトの養液栽培やイチゴのハウスを見せながら説明。その後は月夜野の平井満則さんの牛舎などを見学した他、昭和村の稲垣貴謙さんのコンニャク貯蔵庫見学や大型トラクターへの乗車など貴重な体験をしました。新採用職員らは農業の生産現場を目の当たりにして、疑問に感じたことを積極的に質問していました。
 青年部では今後も若手職員らと協力した活動を展開していきます。

写真=貴重な施設見学や作業体験をしました



 若い人の声をJAに (2017. 2. 9) 

 青年部は2月9日、JA本店で常勤役員との懇談会を行い、部員やJA常勤役員や指導販売部長ら35人が参加しました。
懇談会は2班のグループ形式で行われ、意見を交しました。
懇談会での意見について一部紹介します。

●ここ最近、人材不足などでパートさんの確保が難しくなっているので、JAがパートを必要としている農家の紹介や窓口などがあればいい。
●コンニャクの出荷手数料が高いので改善してほしい。資材・農薬の価格削減。
●5〜10年など毎年購入している人には特典などを付けてほしい。
●肥料・農薬など注文書をまわす際に回覧だけでなく、職員に説明や新しい肥料など教えてほしい。肥料の担当がいればまわってほしい。
●生産資材・農薬・段ボール・FGなど大量購入をして単価を安くしてほしい。
●去年、例年注文していた資材を忘れていたが、職員が「今年は注文してないですが、どうしますか?」と声をかけてくれたので助かった。

 また、意見の他に次のような
これらの意見は役員会議で報告・検討しながら今後も引き継ぎ、JAと青年部が連携・協調して発展していけるように努めて参ります。

写真=青年部員の質問に答える小林組合長



 親善ボウリング大会開催 (2016.12.19) 

 青年部は、12月19日沼田ボウルで親善ボウリング大会を開き、青年部員や支店、女性部員など84人が参加しました。
 支部ごとの交流を図るためランダムに4・5人のグループに分かれて2ゲームの合計スコアで争われました。団体戦は各支部の上位4人の合計スコアで競い、ストライクやスペアが出るたびに盛り上がりました。
大会後はベラヴィータで団体戦と個人戦の表彰が行われ、飛び賞として女性部長賞など豪華景品が用意されました。
 大会は、毎年秋に行われていた青年部ゴルフ大会の代替えとして、誰でも参加できるようにと企画し、今年で3回目を迎えました。宮澤部長は「多数の青年部員や支店職員が参加してくれて交流が図れた。ぜひ、来年も開催したい」と話しました。

団体戦と個人戦の結果は次の通り

団体戦=優 勝 久呂保支部
     =準優勝 月夜野支部
     =3 位 糸之瀬支部

個人戦=優 勝 吉野洋次(利根東)
     =準優勝 宮澤和也(沼 田)
     =3 位 澤浦裕也(久呂保)
※敬称略( )は支部

写真=盛り上がったボウリング大会



 熱い思いを発表!JA群馬青年部大会 (2016.10.25) 

 前橋市のJAビルで10月25日、JA群馬青年部大会が開かれました。県内各地から青年部員約140人が結集し、活動実績発表や青年の主張、1分間動画などで農業への熱い思いを発表しました。
 当JA青年部からは白沢支部の小林修一さんが青年の主張に出場し優秀賞を受賞しました。小林さんは「酪(楽)農を目指して」と題し、自身の経験などを通して力強く発表しました。その他の発表者も就農までの経緯やこれからの農業に対する熱い思いを主張しました。

写真=力強く思いを発表しました



 米作りに青年部が協力 (2016.10. 7) 

 白沢小学校の5年生38人は10月7日、同小北側の水田で稲刈りを体験しました。農作業を通じて、学校生活の思い出を作ってもらいたいとの思いから、JA利根沼田白沢青年部の部員らが協力。約30年前から毎年行われています。
 刈り取り係と稲を縛る係に分かれ作業していた児童は「鎌を使うのは怖いけど楽しい」「稲を縛ってまとめるのは大変」と青年部員と協力しながら貴重な体験を楽しみました。

写真=みんなで協力した脱穀作業



 赤城根支部5年連続優勝 (2016. 9. 5) 

 JA群馬県青協親善球技大会が9月5日、前橋市の桃ノ木川グランドで開かれ、ソフトの部に糸之瀬支部と白沢支部が出場しました。野球の部では赤城根支部が出場し、佐波伊勢崎に5対0、赤城たちばなに6対0の大差をつけ優勝を果たしました。
白沢支部と糸之瀬支部は12チームのリーグ戦を順調に勝ち上がりましたが惜しくも糸之瀬支部が準優勝、白沢支部が3位となりました。なお、優勝した赤城根支部は群馬県代表として、10月7日に茨城県で開かれる関東甲信越大会に出場しました。

写真=優勝した赤城根支部(野球の部)



 JA青年部親善ソフトボール大会 (2016. 8.20) 

JA青年部は8月20日、昭和村総合グラウンドで第25回親善ソフトボール大会を開き、8支部9チーム約180人が参加しました。白熱した試合となりましたが、決勝リーグ開始前に雨天中止となってしまい、沼田市内で行われた懇親会でチーム代表者5人によるジャンケン大会で順位決定戦を行いました。
 なお、大会結果は次の通り
 優 勝 東部支部A
 準優勝 みなかみ支部
 3 位 糸之瀬支部
 4 位 沼田支部



 新部長に宮澤さん 第25回青年部通常総代会 (2016. 4.20) 

JA利根沼田青年部は4月20日、沼田市内で第25回通常総代会を開きました。各支部の代表者や事務局など58人が出席。平成27年度の事業報告や収支決算の承認が行われたほか、平成28年度の活動計画が協議されました。
 なお、平成28年度役員は次のとおり ( )内は支部 写真左から

部 長 宮澤和也(沼 田)
副部長 小林修一(白 沢)
     佐々木浩一(赤城根)
     平井満則(月夜野)
     谷川慎一(久呂保)
監 事 横坂直幸(糸之瀬)
     関 拓哉(川 場)
顧 問 石井 謙次(糸之瀬)
参 与 稲垣貴謙(県青協幹事長)



 若い人の声をJAに...青年部と役職員が懇談会 (2016. 2. 5) 

JA利根沼田青年部(石井謙次部長)は2月5日、JA本店で常勤役員との懇談会を行いました。部員やJA常勤役員、営農・販売部長ら35人が参加しました。
懇談会では、昨年同様に2班のグループ形式で行われ、意見を交換しました。
懇談会での意見について一部紹介します。
●集荷所に正職員が常駐しておらず、臨時職員だけで対応している状況。市場との付き合いもあるので引継ぎや職員の養成をしっかりしてほしい。
●あぐりショップ沼田があるが、不便に感じる。
●耕作放棄地への対策を検討してほしい
●渉外担当でも家は知っているが畑を知らない職員が多い、担当している農家については最低限知っていてほしい。
●旧糸之瀬支所・集荷所・旧久呂保支所の活用について。
・糸之瀬集荷所は残してほしい。
●補助金申請・情報の伝達をJAが協力してほしい。
●総合的な相談できる窓口を設置してほしい。
●肥料・農薬など注文書をまわす際に、回覧だけでなく職員に説明してほしい。(使えなくなった農薬や新しい農薬などの情報が欲しい)
●スペシャリストを育ててほしい

これらの意見は3月に開かれる役員会議で報告いたしました。今後も引き継ぎ、JAと青年部が連携・協調して発展していけるように努めて参ります。



 第2回 JA利根沼田青年部親善ボウリング大会 (2015.12.18) 

利根沼田青年部(石井謙次部長)は、12月18日沼田ボウルで青年部員や支店、本店の役職員、女性部員らが参加して、第2回ボウリング大会を開きました。
約95人が参加。石井部長の始球式で大会が始まり、20レーンに支部ごとに分かれ、2ゲームの合計スコアで争われました。
団体戦は各支部の上位4人の合計スコアで競い、ストライクやスペアが出るたびに盛り上がりました。
大会後はベラヴィータで団体戦と個人戦の表彰が行われました。    また、飛び賞としてJA賞や女性部長賞など、多数の豪華景品が用意されました。
大会は、毎年秋に行われていた青年部ゴルフ大会の代替えとして、誰でも参加できるようにと企画し、今年で2回目を迎えました。石井部長は「多数の青年部員や支店職員が参加してくれて交流が図れた。ぜひ、今年も開催したい」と話しました。

団体戦と個人戦の結果は次の通り

団体戦=優 勝 久呂保支部
   =準優勝 赤城根支部
   =3 位 糸之瀬支部
※敬称略( )は支部
個人戦
=優 勝 関上 宏(久呂保)
=準優勝 高橋和幸(月夜野)
=3 位 小林高三(東部支店)



 検定試験で知識を深める (2015.12.16) 

 JA 利根沼田女性部の支部長15 人と事務局1 人は、12月14 日と16 日の2 日間、JA 本店で(一社)日本実務能力検定協会の「ジュニア和食アドバイザー検定試験」を受験しました。
 試験は、テキストを見ながら解答できる在宅受験方式で、@郷土に根ざした和食の体系、A季節と食材、B日常の郷土料理、C祝いと行事の郷土料理、D郷土料理の調理・加工技術といった分野から出題されます。受験した女性部員は「和食について深く学べた。部員同士の交流も深まり、有意義な時間を過ごせた」と楽
しそうに話しました。
 合格者は今後、ジュニア和食アドバイザーとして、習得した知識や技術を生かし、和食の魅力を発信していきます。
        



 女性の声をJAに 女性部とJA常勤役員との懇話会 (2015.12. 8) 

女性部は12月8日、JA本店でJA常勤役員との懇話会を行いました。女性部員15人とJA役職員10人が参加しました。
 懇話会では全体討議形式で行い、女性部活動だけではなく、営農や男女共同参画についてや、女性組合員加入推進運動についてなど活発な意見交換が行われました。
 小林組合長は「女性の声はJA運営になくてはならないもの。要望や意見を踏まえ、より良い農協となるようにしていきたい」と話し、有意義な懇話会となりました。懇話会後は懇親会で親睦を深めました。



 女性部親睦旅行開催!  (2015.10.26) 

10月26日、支部間の交流を深めるため、部員41人が参加して静岡県・御殿場方面への親睦旅行を開きました。
はじめに富士山が一望できるえびせんべいの里で買い物を楽しんだ後、御殿場高原ビール『麦畑』にて昼食をとりました。御殿場オリジナルのビールや本場ドイツで愛されるビールなど6種類が用意され、部員同士で飲み比べもしていました。その後は御殿場アウトレットに向かい、各々ショップを見てまわり、買い物を楽しみました。
今回の旅行を通して、普段は接する機会が少ない支部間での交流が図られ、有意義な親睦旅行となりました。



 奥利根もち豚入り体においしい豚汁を販売 (2015.10. 3) 

10月3、4日にJAビルで収穫感謝祭2015が開かれました。
県下JA女性部の有志がそれぞれ自慢の鍋を提供する毎年恒例のかかあ天下鍋。JA利根沼田女性部も3日に本部役員13人が参加し「奥利根もち豚入り 体においしい豚汁」を販売しました。
利根沼田管内の生産者が丹精込めて飼育したもち豚に、利根沼田産のマイタケ、ニンジン、長ネギ、ごぼう、大根などふんだんに使い、おいしい豚汁を作りました。当日は晴天に恵まれ、462杯を売り上げ、来場者からは「とてもおいしい。もっと食べたい」と大盛況でした。
両日合わせて県内6組織が出店し、それぞれが趣向を凝らした自慢のすいとん鍋などで来場者を楽しませました。



 ママさん大学第1学年in山形県・銀山温泉 (2015. 9. 2) 

 9月2日〜3日の1泊2日でママさん大学の第1学年が開かれ、山形県・銀山温泉を訪れました。女性部員ら92人が参加し、親睦を深めました。
1日目は将棋駒で有名な天童市を訪れ、駒作りを見学。職人による熟練の手彫り作業を目のあたりにしたほか、紅染工房「くれない」では山形県の県花にも指定されている紅花を使ったハンカチの絞り染めを体験。紅花の歴史や効能について学びました。その後は風情ある街並みで有名な銀山温泉へ宿泊。
2日目は花の名所として有名な川西ダリヤ園で日本最大規模の650種類10万本のダリヤを見学。天候にも恵まれ、様々なダリヤの名前を見ながら青空の中散策を楽しみました。
今回のママさん大学では高級呉服や口紅の原料として重宝された紅花の繁栄や歴史について学び、部会員らも「江戸時代からこんなに鮮やかな染料があるとは知らなかった」と話し満喫した様子でした。



 軽トラ市を開催! (2015. 9.29) 

 毎年開催している「女性部主催 軽トラ市」を9月29日、本店駐車場にて開催しました。今年度は平日開催にし、午後4時から販売しました。
 会場には荷台に野菜や果物を乗せた、9台の軽トラが集まりました。各軽トラでは試食を用意し、来場者は秋の味覚に舌鼓を打ちました。また、500円以上購入してくださった方に各支部長が持ち寄った野菜などがプレゼントされました。
 本部席では加工品を販売し、今回はフランクフルトやフライドチキン、えだまメンチなどをメニューに加え、例年以上の盛り上がりを見せました。
 鈴木春美部長は「軽トラ市も今年で6年目。趣向を変えて平日に開催してみたが、今後も様々なことに挑戦していきたい」と話しました。



 恋の大収穫祭 リンゴ園で婚活 (2015.11.14) 

JA青年部に所属する未婚男性との婚活イベント「恋の大収穫祭」と題した婚活イベントが11月14日、みなかみ町のドールランドで開かれました。
青年部の婚活イベントは、2011年に初開催され今回で3回目。男性21人、女性12人が参加しました。
園内ではプロフィールシートを使っての自己紹介からミニゲームなどで打ち解けた後、リンゴ狩りやバーベキューを楽しみ3組のカップルが誕生しました。
今回、群馬県が取組む少子化対策の一環の婚活支援事業「ぐんま赤い糸プロジェクト」(愛称:愛プロ)の一歩進んだ取り組みとして、婚活に積極的な協賛団体同士を結び付ける事業として初め行われ、男性は同青年部、女性は社会福祉事業団から参加者を募集しました。
当日のイベント運営は、県から委託された企業の担当者が行い、参加者には当日の心構えや話し方、身だしなみのアドバイスをする事前セミナーを開催しました。
参加した青年部員は「県と青年部が主催なのと相手側の職種が分かって安心して参加できた」と話し、同青年部の石井謙次部長は「部員の婚活に対する意識は高いので今後も継続して開催していければ」と話しました。



 JA群馬青年部大会 (2015.11. 6) 

 前橋市のJAビルで11月6日、JA群馬青年部大会・創立60周年記念大会が開かれました。県内各地から青年部員約130人が結集し、活動実績発表や青年の主張、一分間スピーチなどで農業への熱い思いを発表しました。また、記念講演ではJA全中前会長の萬歳章氏が「若手農業者に期待すること」をテーマに講演しました。
当JA青年部からは沼田支部の沼田武志さんが青年の主張に出場し優秀賞を受賞しました。沼田さんは「農業の明るい未来のために」と題し、「ピンチをチャンスに変えて農業の素晴らしさを伝えていかなければいけない」と参加者に力強く訴えかけました。その他の発表者も就農までの経緯やこれからの農業に対する思いを主張しました。
審査好評では若手農業者らしくピンチをチャンスに変えていく前向きな姿勢が評価されました。
 また、25年度から行われている「1分間動画コンテスト」では組織ごとに特徴ある手法で青年部紹介の動画を上映し、会場を賑わせました。



 5年ぶりの快挙 JA群馬県青協親善球技大会 (2015. 9. 2) 

 群馬青協親善球技大会が9月2日、前橋市の桃ノ木川グランドで開かれ、糸之瀬支部(ソフト)赤城根支部(野球)が出場し、両支部ともに見事優勝を果たしました。
糸之瀬支部は12チームのリーグ戦を順調に勝ち上がり、決勝のJAたのふじ戦では18対7で勝利。赤城根支部は3チームによるリーグ戦の末、前橋に8対0、佐波伊勢崎に9対0と大差をつけ優勝しました。なお、優勝した両支部は群馬県代表として、10月8日に栃木県で開かれる関東甲信越大会に出場します。



 赤城根支部が頂点!青年部親善ソフトボール大会 (2015. 8.22) 

 JA青年部は8月22日、昭和村総合グラウンドで第24回親善ソフトボール大会を行いました。8支部9チーム180人が参加。白熱した試合の末、赤城根支部が優勝に輝きました。大会終了後は沼田市内で表彰式を行いました。
 優勝・準優勝チームは9月2日に行われた県青協球技大会に出場します。
 なお、大会結果は次のとおり
 優 勝 赤城根支部
 準優勝 糸之瀬支部B
 3 位 糸之瀬支部A
 4 位 月夜野・新治支部



 ふるさとの味を届ける 月夜野まごころ便 (2015. 8.21) 

みなかみ町とJA月夜野青年部は8月21日、地元産の野菜や加工品などを詰め合わせた「まごころ便」の第1便、出荷作業をJA月夜野支店で行いました。部員やJA、関係者ら約25人が作業し、54ケースを発送しました。
月夜野から離れた人たちにふるさとを思い出してほしいとの思いから始まり、現在では町外や県外で暮らす旧月夜野町出身者など約50人が利用しています。
今年で30年を迎えた「まごころ便」では利用者などを招待した記念式典を10月に予定しています。



 青年部が田植えに協力 白沢小田植え体験 (2015. 5.22) 

沼田市立白沢小学校の5年生50人は5月22日、同校北側の水田で、田植えを体験しました。JA利根沼田青年部白沢支部の部員が毎年協力しています。
児童は田んぼに一列に並び、青年部員らのアドバイスを受けると紐の目印を頼りに後ろ向きで苗を植えていきました。なれない作業で泥だらけになりながらも笑顔で田んぼの感触を楽しみました。
今後は収穫まで毎日、当番制で生育状態を観察するほか、田んぼの生き物や水質の調査などにも目を向けた学習活動に取り組みます。



 女性部大運動会開催! (2015. 8. 6) 

第23回女性部大運動会が6月27日に沼田市民体育館で開かれ、部員やJA関係者ら約430人が参加しました。
部員間の交流と健康増進を深めるために毎年開かれています。
 8チームに分かれ、趣向を凝らした競技13種目で競い合い、それぞれの競技のデモンストレーションは新人職員が務めるなどして注目を集めました。また、全員参加の「○×クイズ」「みんなでジャンケン大会」では勝利した人数がチームの点数に加算されるため盛り上がりを見せました。休憩時間後に行われただんべえ踊りでは活動をしている支部全員が輪を作って踊り、練習の成果を披露しました。
最終種目の綱引きでは優勝をかけて白熱した試合が展開されましたが、グリーンチームが首位のまま逃げ切り優勝しました。



 京都府女性部との交流会 (2015. 6. 5) 

 JA利根沼田女性部は6月5日、JA本店で京都府女性部との交流会を行いました。
 京都府から4名の方が訪れ、群馬県の特産であるコンニャク芋を使い、芋から作るコンニャクづくりを学びました。
 参加された京都府女性部の方は「京都ではコンニャクづくりをあまり行わない。さっそく帰ってからみんなで作ってみたい」と話しました。



 野菜たっぷり!えだまメンチ弁当できました! (2015. 6.11) 

女性部では、JA全中が主催する「あなたに届けるJA健康長寿100歳弁当」コンテストへ応募するため、6月11日にオリジナル弁当を作りました。
弁当のテーマは、夏にかけて出荷最盛期を迎えるエダマメを使用し「沼田名物!えだまメンチ弁当」」と名付けました。
弁当は利根実生が開発した「えだまメンチ」をメインに彩りやバランスを意識して地場産ミニトマト、タマネギ、ジャガイモ、ニンジンなどをふんだんに使い地産地消を意識しました。
作業をする部員は、慣れた手つきで次々と作り上げました。鈴木部長は「健康寿命をのばすため、栄養バランスを考えて作った。普段の生活でも意識して取り組んでいきたい」と話しました。



 各支部で総会 (2015. 5.20) 

 女性部では、3月19日の白沢支部を皮切りに、各支部で総会が開かれ、昨年の活動報告や今年度の計画などが協議されました。総会後は支部ごとがそれぞれ料理やラフターヨガ、手芸など特徴のある教室を開き、部員同士の交流を図りました。
片品支部ではラフターヨガ(笑いヨガ)を行いました。ラフターヨガは笑いとヨガの呼吸法を組み合わせたエクササイズで、誰でもすぐできる画期的なエクササイズです。酸素を体に多く取り込むことで免疫力を高め、若返りの効果があることで注目を集めています。久呂保支部では厚生産業より講師を招き、漬物の講習会を開催しました。塩麹と醤油麹を使い、鶏肉に下味をつけ焼いたものや、アボガドに醤油麹をあえて簡単にできる料理を学びました。
女性部では、これらの活動を通し部員同士の交流を図りながら積極的な活動を展開しています。また、仲間になる女性部員を随時、募集しています。お気軽に各支店窓口または総務部組合員課までお問い合わせください。



 JA利根沼田青年部 通常総代会 (2015. 4.23) 

JA利根沼田青年部は4月23日、沼田市内で第24回通常総代会を開きました。各支部の代表者や事務局など63人が出席。平成26年度の事業報告や収支決算承認が行われたほか、平成27年度の事業計画、収支予算の設定などが協議された。
 また、役員の選任では、糸之瀬支部の石井謙治
さん(36)が新部長に選ばれました。石井さんは「みなさんと協力していただきながら部長として精一杯頑張りたい」と意気込みを語り
また、総代会終了後には部員同士の交流を深める懇親会が行われ、組織の強化が図られました。



 若い人の声をJAに  青年部と役職員が懇談会 (2015. 2. 6) 

青年部(稲垣貴謙部長)は2月6日、JA本店で常勤役員との懇談会を行いました。部員やJA常勤役員、非常勤理事、営農・販売部長ら39人が参加しました。
懇談会では、昨年同様にグループ形式で行われた他、稲垣部長の提案により、地域を担う部員たちからの意見を聞いてもらうため、非常勤理事を招き、意見を交しました。
懇談会での意見について一部紹介します。

●旧糸之瀬支店の経済店舗を復活させてほしい。
●農業技術、機械、販売分野のスペシャリストを育ててほしい。
・募集段階で選択させてはどうか?
・異動の対策として月単位での異動はどうか?
●6次産業化にも繋がる新たな加工施設(アップルパイ、ジャム、小瓶のジュース)を検討してほしい。
●6次産業化に向けたJAとしての支援策を教えてほしい。
●市町村ごとではなく、利根沼田地域全体での目玉となる加工品などの開発。
●西部地区の統合予定状況を教えてほしい。
●月夜野支店の倉庫の老朽化が進んでいるので検討をしてほしい。
●支店統合により資材店舗がなくなり、アグリショップでは不便なので店舗設置を希望。
●白沢SSの洗車機が壊れているので設置を希望。

これらの意見は3月に開かれる役員会議で報告します。今後も引き継ぎ、JAと青年部が連携・協調して発展していけるように努めていきます。



 購読者に感謝を 第2回『家の光』愛読者のつどいを開催! (2015. 2.21) 

女性部は2月21日、JA本店で第2回『家の光』愛読者のつどいを開きました。日頃、家の光を購読している女性部員を対象に、関係者を含め約180人が参加。女性部員が手作りした小物やフラワーアレンジメントなどの展示も行われました。
 また、20年以上『家の光』を購読された17名に永年購読者表彰として賞状と記念品が授与されました。
記念講演は群馬県警察本部・交通安全教育隊による交通安全・防犯講話が行われ、「交通安全は家庭から」と題し、寸劇を交えながら交通安全を呼びかけました。また、タレントの山田雅人さんを招き、「やなせたかし アンパンマン物語」と題し、やなせたかしさんの生涯を話していただきました。講演を聞いた部員は「とても心に響いた。いつもの文化展も楽しいが、今回もとても楽しかった」と話しました。



 女性組合員招待旅行 (2015. 1.28) 

JA利根沼田では1月28日、女性部員でなおかつ組合員の方を対象に、女性部活動やJA事業に協力していただき女性部のポイントカードが10ポイントたまった方に「女性部招待旅行」を実施しました。今年度は110名が参加して東京ドームで開かれた「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました。東京ドームの広大な敷地に所狭しと並んだ作品の数々、和や洋の部門などで日本一になった作品展示や体験できるコーナーも充実。その場で気に入った生地や毛糸などを購入することもできてキルトの世界を堪能しました。また山口百恵さんやブラーザートムさんなど有名人の作品も並びました。帰りは巣鴨地蔵尊へお参りしながら商店街で買い物しました。参加した部員は「毎年来たいとは思っているが、なかなか個人では来ることがなくて今回、仲間と一緒に来られて楽しかった」と話しました。
JA利根沼田では随時女性組合員を募集しております。たくさんの仲間たちと一緒に活動をしませんか?詳しくは本店総務部組合員課または各支店までお気軽にお問い合わせください。



 女性の声をJAに 女性部とJA常勤役員との懇話会 (2014.12.11) 

女性部は12月11日、JA本店でJA常勤役員との懇話会を行いました。女性部員38人とJA役職員17人が参加しました。
 懇話会では全体討議形式で行い、普段、新採用職員との交流会で使用している調理室についての要望や、女性組合員加入推進運動についてなど、活発な意見交換が行われました。
 小林組合長は「調理室の大規模なリフォームは難しいが貴重な女性の声を農協運営に取り入れていきたい」と話し、有意義な懇話会となりました。懇話会後は懇親会で親睦を深めました。



 久呂保・糸之瀬支部 合同寄せ植え講習会 (2014.12.10) 

 久呂保・糸之瀬支部では12月10日、旧糸之瀬支店で正月用の寄せ植え講習会を開き、両支部併せて72名の部員が参加しました。花木流通センターから講師を招き、質問を交えながら、ジュリアンや葉牡丹などを寄せ植えしました。



 旬の秋冬野菜を販売 「軽トラ市」開催! (2014.11.15) 

11月15日、JA本店駐車場で、「軽トラ市」を行いました。夏に続き2回目。多くの来場客が訪れ大盛況となりました。
ダイコンやハクサイ、カブ、リンゴや花など、旬を迎えた農産物をいっぱいに積んだ軽トラック13台が大集合しました。
本部テントでは、漬物の素の試食や部員が作った豚汁にマイタケご飯、大学イモ等が販売され人気を集めました。
前回も好評だった1000円以上お買い上げの方を対象としたマイタケのプレゼントを今回も実施。また、夢ingや折込チラシについていた三角くじを持参した方には本部役員が持ち寄った旬の野菜などをプレゼントし、大好評でした。



 女性部視察研修会開催! (2014.11. 7) 

11月7日、神奈川県相模原市にある東洋羽毛工業株式会社で視察研修会を行いました。研修会には各支部から41人が参加。羽毛布団ができるまでの工程を見学し、実際に寝てみるなどして感触を確かめました。担当者からは「羽毛はさまざまな種類があり、羽が小さくても羽毛と名乗れてしまう。購入する際はきちんと確認してから購入してほしい」と話しました。部員たちは熱心に話を聞き、羽毛布団についての疑問点などの意見交換をして知識を深めました。
視察後は川崎大師を参拝し、横浜の中華街を散策。インターコンチネンタルホテルで夜景を見ながら夕食を楽しみ、旅行を通じ部員同士の交流を深めました。



 熱い思いを発表!!加藤さん最優秀賞/JA群馬青年部大会 (2014.11. 7) 

前橋市のJAビルで11月7日、JA群馬青年部大会が開かれました。県内各地から青年部員約200人が結集し、活動実績発表や青年の主張、一分間スピーチなどで農業への熱い思いを発表。当JA青年部からは糸之瀬支部の加藤道博さんが青年の主張に出場し見事、最優秀賞を受賞しました。
 加藤さんは「食育」を支える「農育」と題し、「日本にとって頼もしい産業である農業の魅力を伝えていき将来には農業が憧れの産業の一つとして認識されるよう食育ならぬ農育が必要だと思います」と語りました。審査講評では上位4名のレベルが高く、選ぶのに苦労したが、全国まで狙えると高評価でした。また1分間スピーチには、稲垣貴謙部長が出場し県内農業者や2月の雪害にあった方にむけて熱いエールを送り会場を活気づけました。
 今回、最優秀賞を受賞した加藤道博さんは12月19日に神奈川県で開かれる関東甲信越大会へ出場します。



 三支部で交流を 南部支店合同ボウリング大会 (2014.10.16) 

 10月16日に沼田ボウルにて赤城根女性部・久呂保女性部・糸之瀬女性部の3支部で合同ボウリング大会を開催しました。4月14日に3支店が統合し、南部支店となったのをきっかけに支部間の交流を図ろうとの室田伴子理事の発案で開催されました。大会には職員を含め56名が参加。楽しく体を動かしながら他支部との交流が図られ、盛況に終わることができました。
順位は以下の通り。

1位 見城美智子さん(赤城根)
2位 郷原しのぶさん(赤城根)
3位 薗田房代さん(赤城根)



 奥利根もち豚入り 体においしい豚汁を販売 (2014.10. 5) 

10月4、5日にJAビルで収穫感謝祭2014が開かれました。
県下JA女性部の有志がそれぞれ自慢の鍋を提供する毎年恒例のかかあ天下鍋。JA利根沼田女性部も5日に本部役員12人が参加し「奥利根もち豚入り 体においしい豚汁」を販売しました。
利根沼田管内の生産者が丹精込めて飼育したもち豚に、利根沼田産のマイタケ、ニンジン、長ネギ、ごぼう、大根などふんだんに使いおいしい豚汁を作りました。当日は台風の影響で終日雨が降っていましたが391杯を売り上げ、来場者からは「とてもおいしい。もっと食べたい」と大盛況でした。
両日合わせて6組織出店し、それぞれが趣向を凝らした自慢の鍋で来場者を楽しませました



 群馬県代表の赤城根支部(野球の部)準優勝! (2014.10. 9) 

平成26年度JA関東甲信越地区青年部親善球技大会が10月9日、前橋市の桃の木川グラウンドで行われ、赤城根支部が群馬県代表として野球の部に出場。7チームによるトーナメント戦が行われ、初戦の千葉県に7対0と圧勝、2回戦目の新潟県には0対0と引き分けましたがポジション同士のジャンケンにより5対3と勝利し、決勝戦へ進みました。
 優勝をかけたの茨城県との試合は白熱した展開となりましたが、2対3と惜しくも敗れ、準優勝という結果になりました。



 赤城根支部が2連覇! (2014. 9. 2) 

平成26年度のJA群馬青協親善球技大会が9月2日、前橋市の北部運動公園で行われました。野球の部には赤城根支部が出場。3チームによるリーグ戦の末、佐波伊勢崎に7対2、前橋に7対0と大差をつけ優勝しました。
 ソフトボールの部には糸之瀬支部A・Bが出場しました。惜しくも両チーム、1回戦敗退という結果になりました。
 なお、野球で優勝した赤城根支部は群馬県を代表し、10月9日に開かれる関東甲信越地区青年部親善球技大会に出場します。



 女性部員を増やそう!仲間づくりキャンペーン (2014. 9.30) 

女性部では、女性部員を増やそうと8月1日から31日を「仲間づくりキャンペーン」とし、活動を行いました。増員の際に新規に入部をしてくれた方に記念品を渡そうと、本部役員を中心にバネ口のメガネポーチを作成しました。接着芯をつけた表布と裏布を合わせ縫い、バネの通る口を縫い合わせ、最後にバネ口を通して出来上がりです。完成したポーチに部員たちは「しっかりしていてとても素敵。加入してくれた方が喜んでくれたら嬉しい」と話しました。
本部役員を中心に声掛けを行い、20人の増員に成功しました。女性部は新規部員を常時募集しています。ご興味のある方はお気軽に各支店窓口または総務部組合員課までお問い合わせください。



 赤城根・水上支部合同ゴルフコンペ (2014. 9. 9) 

女性部の赤城根支部と水上支部の合同ゴルフコンペが9月9日、高山ゴルフ倶楽部で行われました。両支部から部員や理事など19人が参加し交流を深めました。
 主な結果は次のとおり

優 勝 鈴木千恵子さん(赤城根)
準優勝 見城充代さん (赤城根)
3 位 繻エ久美子さん(赤城根)



 夏にぴったり!スタミナ弁当出来ました (2014. 8.28) 

女性部では、JA全中が主催する「あなたに届けるJA健康長寿100歳弁当」コンテストへ応募するため、8月20日に地場産の野菜を使ったオリジナル弁当を作った。
弁当のテーマは、夏バテ防止を目的に野菜ふんだんに使用して「夏バテしない!野菜ガッツリスタミナ弁当」と名付けた。
食材は彩りやバランスを考えた野菜を使用。ミニトマト、カボチャ、タマネギ、マイタケなどや米は部員が生産する安心・安全の地場産の野菜で地産地消にも意識した。
作業をする部員は、慣れた手つきで次々と作り上げました。完成した弁当は昼食としてJA役職員にふるまわれ「野菜一つ一つの味付けも良く、ハンバーグに入ったマイタケもアクセントになりおいしかった」と好評でした。



 糸之瀬Aが頂点 ソフトボール大会 (2014. 8.13) 

8月9日昭和村総合グラウンドで行われた青年部ソフトボール大会は6支部9チームが出場。熱戦の末、糸之瀬Aが優勝しました。試合結果は次のとおり
第1位:糸之瀬A 第2位:糸之瀬B 第3位:月夜野 第四位:赤城根
なお1位と2位のチームは9月2日に行われる県青年部球技大会に利根沼田の代表として出場します。



 軽トラ市開催!! (2014. 7.26) 

 JA利根沼田女性部では7月26日、JA本店駐車場で軽トラックに野菜を積んで販売する「軽トラ市」を行いました。地産地消をすすめ、女性部活動を知ってもらおうと5年前から取り組んでいます。
当日は、軽トラ8台が集合。ナス、トマト、トウモロコシ、スイカなど女性部員が作った夏野菜を中心に販売。まんじゅうなどの加工品も人気を集めました。そのほか本部テントでから揚げやまいたけごはんなども販売。漬物やかき氷などの無料試食コーナーもにぎわいました。
昨年に引き続き、来場者に無料でバラの花をプレゼントし、そのほか1,000円以上購入してくださったお客様に先着でまいたけをプレゼントしました。
鈴木春美部長は「開催するごとに新たな問題点も見えてくるが、徐々に地域の方々にも周知されてきた。今後も多くの方に女性部の活動を知ってもらうため継続的に取り組みたい」と意欲を示しています。



 第22回女性部大運動会開催! (2014. 5.31) 

健康増進と部員間の交流を深めるために沼田市民体育館で第22回女性部大運動会が行われ、部員やJA役職員、関係者ら約430人が参加しました。
8チームに分かれ、趣向を凝らした競技13種目を競い合い、各競技にはJA役職員や来賓も参加し盛り上がりました。
また、それぞれの競技のデモンストレーションは新人職員が努めて注目を集めました。

大会結果 ()内は支部
優勝 レッドチーム(赤城根)
98点
準優勝 グリーンチーム(川場)
97点
3位 パープルチーム(久呂保)
82点



 活動PRのため、総代会の記念品としてミニモップを提供 (2014. 5. 9) 

女性部では、活動を広く知ってもらうため、総代会にて配布するミニモップを作成しました。
 割り箸に様々な模様のマスキングテープを貼り、毛糸で作った束をほうきに見立てて作成しました。    
デザインは女性らしくカラフルなものが多く、柄に紐をつけフックなどにかけられるようにすることで、使い勝手にもこだわりました。
女性部役員が中心となり本店で作成し、5月13日に仕上げを行い、運動会の分と合わせて約1000個のかわいいミニモップが仕上がりました。
作ったミニモップはJAに提供し、総代会の記念品として配りました。



 各支部で総会 (2014. 4.10) 

各支部で総会
 
 女性部では、3月18日白沢支部を皮切りに、各支部で総会を行いました。それぞれの支部で総会終了後、部会員の交流を目的とした講習会を行いました。料理教室や折り紙を使った作品作り、そのほか家の光4月号で紹介された「タッセルのストラップ」作りなどを行いました。タッセルとは、糸などを束ねて、先を房状にした飾りで、バックやポーチのアクセントとして活用できます。ストラップ作りは細かな作業が多く、部会員同士で協力しながら製作していました。
 このような講習会を定期的に行い支部活動の活性化を図っています。
女性部では女性部員を随時募集しています。仲間といろいろな活動を一緒にしてみませんか?詳しくは各支店窓口または総務部組合員課までお気軽にお問い合わせください。



 新部長に稲垣さん (2014. 4.21) 

JA利根沼田青年部は4月21日、沼田市内で第23回通常総代会を開きました。各支部の代表者や事務局など56人が出席。平成25年度の事業報告や収支決算の承認が行われたほか、平成26年度の活動計画が協議されました。
  なお、平成26年度役員は次のとおり ( )内は支部 写真左から※敬称略

部 長  稲垣 貴謙(久呂保)
副部長 染谷  真(沼田)
     萩原 正道(白沢)
     見城 美一(赤城根)
     馬場 芳正(月夜野)
監 事 山後 正志(糸之瀬)
     金子 幸市(利根東)
顧 問 原澤 春夫(前年度部長)



 若手農業者の声をJAに (2014. 3.20) 

 JA利根沼田青年部は2月7日、JA本店で常勤役員との懇談会を行いました。部員やJA常勤役員、営農・販売部長ら30人が参加しました。
懇談会では、例年行われている対面討議形式でなく、より意見が出やすいように部員と役職員が2つのグループに分かれ意見を交わし若手農業者の声をJAに届けました。



 久呂保支部青年部が東北地方の現状を視察 (2014. 3.20) 

 1月21日、22日にかけてJA利根沼田久呂保支部の部員ら24人が宮城県を訪れました。例年、視察研修会は県内外の農業関係施設を中心に訪れていましたが、今年は部員の強い要望で東北地方の現状を視察しようと企画。
 仙台市の南、名取市閑上地区を訪れました。この地区は多数の犠牲者を出した地区の一つ。部員らは語り部ガイドの案内のもと
津波に飲み込まれた小学校跡地で犠牲者に献花しました。



 JA青年部の活動や思いを発表「JA群馬青年部大会」 (2013.12. 2) 

 前橋のJAビルで11月8日、JA群馬青年部大会が開かれました。当JA青年部から青年の主張に「これからの青年部活動」と題し、久呂保支部長の鈴木勉さんが出場し優秀賞を受賞しました。また1分間スピーチに原澤春夫部長がJA利根沼田の青年部紹介や農業への思いをスピーチしました。

写真=優秀賞を受賞した久呂保支部長の鈴木勉さん





 「軽トラ市」開催! (2013.11.16) 

JA利根沼田女性部は11月16日、JA本店駐車場で、軽トラ「軽トラ市」を行いました。夏に続き2回目。多くの来場客が訪れ大盛況となりました。
当日はダイコンやハクサイ、カブ、リンゴなど、旬を迎えた農産物をいっぱいに積んだ軽トラック12台が集まりました。
野菜の試食のほかに、本部テントでも女性部員が作ったスープや唐揚げ・まいたけご飯が販売され、人気を集めました。
今回は初めて500円以上のお買い上げのお客様を対象に、野菜の『つめ放題』を行いました。ニンジン、ジャガイモ、サトイモ、などの部員が育てた秋冬野菜の詰め放題はお客さんから好評でした。



 女性部視察研修会開催! (2013.11.11) 

 JA利根沼田女性部の視察研修会が11月11日から1泊2日の行程で行われました。部員37名が参加し、栃木県那須高原のホテル『エピナール那須』で、3人のシェフが料理の腕を競い、参加者の投票で1位を決める『バトル・ザ・シェフ』のイベントに参加しました。普段見ることのない一流シェフの調理を間近で見るだけでなく料理を味わうことで非常に勉強になりました。
翌日は「お菓子の城那須ハートランド」や「那須ガーデンアウトレット」で買い物を楽しみました。
視察研修旅行を通じ部員同士交流を深めました。



 「『家の光』は仲間づくり」林 千代子さんが最優秀賞/第65回群馬県家の光大会 (2013. 9.12) 

 JA女性部新治支部長の林千代子さんは9月12日、家の光で掲載された記事を活用した取り組みを発表する、第65回家の光大会に出場。県内3JAの代表者が発表内容を競うなか、日頃からの取り組みやJAと一体となってすすめた普及活動が評価され、みごと最優秀賞に輝きました。
 前橋市市民文化会館で行われた大会には、県内各JAの女性部員ら約330人が参加しました。林さんは「『家の光』は仲間づくり」と題し、支部で取り組む記事活用の内容や、女性部員が主体となって行った300部増部運動の成果などを堂々と発表しました。また、家の光の普及に取り組んだ実績に対し、家の光協会から当JAに特別賞が贈られ、嶋本暢一組合長が表彰されました。
 最優秀賞に選ばれた林さんは、来年2月に大阪で行われる全国家の光大会に群馬県代表として出場。「県代表として大阪で堂々と発表したい。本選に残れるよう、力いっぱい頑張ります」と意気込みを話します。
 大会では、家の光を教育文化活動に活かし、人・組織・地域の元気づくりをすすめるために活用することを確認。この日は記念講演も行われ、潟tィットネスビジネス研究所の長野茂代表取締役が「自立生活いつまでも!!日常ながら運動で体も頭も心もスッキリ」と題し、脳と体を健康に保つエクササイズを披露。参加者全員で楽しみながらエクササイズを行いました。



 酪農青年部員が乳搾りやバター作り体験に協力 (2013.10. 2) 

 JA利根沼田酪農青年部は利根町の旧南郷小学校で8月11日、搾乳体験やバター作り体験学習を行いました。
 沼田市が主催する体験を通して自然と親しむ活動「沼田ネイチャーキッズ」の活動に協力。市内の小・中学生の生徒、68人が参加しました。
 利根町の小林牧場からホルスタイン1頭が提供され、生徒らは青年部員の指導を受けながら乳しぼりを体験しました。



 ふるさとの恵みを届ける (2013.10. 2) 

 JA利根沼田青年部月夜野支部では、毎年地元出身者を対象に「まごころ便」を発送しています。
 月夜野から離れて暮らす人たちにふるさとの味を忘れないでほしいとの思いから始まり、今年で27年目。現在は町外や県外で暮らす月夜野出身者など80人以上が利用しています。
 今年の第1便が同JA月夜野支店で出荷作業を行い、70ケースを発送し青年部員やJA、みなかみ町の関係者ら23人が作業しました。



 群馬県青協親善球技大会(野球)で赤城根青年部が優勝 (2013.10. 2) 

 群馬県青協親善球技大会が9月9日、前橋の産業人スポーツセンターで行われました。野球の部には赤城根が出場。3チームによるリーグ戦を制し優勝しました。ソフトボールの部には糸之瀬が出場しました。1回戦から順調に勝ち進みましたが、決勝戦で甘楽富岡に惜しくも7対8で敗れ準優勝でした。なお、優勝した赤城根は群馬県を代表し10月17日に開催される関東甲信越地区大会に出場します。
写真=優勝した赤城根青年部



 片品支部長の星野清子さんが快挙/関東甲信越地区の代表に(JA女性組織活動体験発表) (2013. 8. 7) 

 JA関東甲信越地区女性組織連絡協議会は8月6日〜7日、山梨県笛吹市でJA関東甲信越地区女性組織リーダー研修会を開催しました。大会には関東甲信越地区の10都県が参加し、女性リーダー約200人が結集しました。関東甲信越地区各都県のJA女性組織の活性化を図り、参加者の意識向上と交流を深めるために開催しています。
 JA女性組織活動体験発表には、群馬県代表として当JA女性部の星野清子さんが出場、10都県の代表が競うなか、見事最優秀賞に輝きました。群馬県の代表では13年ぶり、利根沼田では初受賞の快挙を達成しました。
活動体験発表で星野さんは「笑顔いっぱいのありがとうのために〜目指せ25%!〜」と題し発表。昨年より進めてきた女性組合員加入促進運動の成果や、ポイント制の導入、なによりJAと一体になっての活動を評価されました。
 当JAは女性理事2名が2期目を迎え、今年は女性総代32名が誕生し、今後も女性組合員比率25%の達成、そして三冠王JAを目指して、加入促進運動と若手世代の育成に取り組みます。
 星野さんは来年1月に東京都で開催されるJA全国女性大会での関東甲信越地区の代表として出場します。
 同日「JA女性組織3ヵ年計画の実践に向けて」と題し、JA全国農業協同組合中央会のくらしの活動推進部次長、香取富夫氏が情勢報告を行い、7日の講演では「きらり女性部〜ひとりで見る夢はただの夢。みんなで見る夢は現実となる〜」と題し、日本農業新聞営農生活部の児玉洋子氏が講演を行いました。



 軽トラ市開催!! (2013. 7.29) 

 JA利根沼田女性部では7月27日、JA本店駐車場で軽トラックに野菜を積んで販売する「軽トラ市」を行いました。地産地消をすすめ、女性部活動を知ってもらおうと4年前から取り組んでいます。
当日は、軽トラ10台が集合。ナス、トマト、トウモロコシ、スイカなど女性部員が作った夏野菜を中心に花や加工品などを荷台いっぱいに積んで販売しました。
また、各支部の軽トラの前では手作りの試食を用意、来客者の人気を集めていました。
鈴木春美部長は「徐々に地域の方々にも周知されてきた、今後も多くの方に女性部の活動を知ってもらうため継続的に取り組みたい」と意欲を示しています。



 糸之瀬支部Bが頂点/青年部親善ソフトボール大会 (2013. 7.15) 

7月15日昭和村総合グラウンドで第22回青年部親善ソフトボール大会を行いました。5支部8チームが参加。白熱した試合の末、糸之瀬支部Bが優勝に輝きました。大会終了後は沼田市のホテルベラヴィータで表彰式を行いました。
優勝した糸之瀬支部Bと準優勝の赤城根支部は9月9日に行われる県青協球技大会に出場します。大会結果は次のとおり
 
 優勝 糸之瀬支部B 準優勝 赤城根支部
 
 3位 久呂保支部B 4位  糸之瀬支部A



 女性部運動会開催!! (2013. 6.22) 

 健康増進と部員間の交流を深めるため、6月22日に沼田市市民体育館で第21回女性部大運動会が行われ、部員、事務局ら約420人が参加しました。
 8チームに分かれ、綱引きや玉入れのほか、趣向を凝らした競技11種目を競い、接戦の中レッドチーム(赤城根)が、見事優勝に輝きました。

■大会結果 ( )内は支部
優勝
レッドチーム(赤城根)88点
準優勝
ピンクチーム(水上) 84点
3位
グリーンチーム(川場)81点



 各支部で総会を開催 (2013.5.20) 

 女性部では、3月25日川田支部を皮切りに、各支部で総会を行いました。それぞれの支部で総会終了後、料理教室や家の光4月号で紹介された「おりづるレター」や「リボンレイストラップ」作りなど様々な講習会を行いました。
女性部では女性部員を随時募集しています。仲間といろいろな活動を一緒にしてみませんか?詳しくは各支店窓口または総務部組合員課までお気軽にお問い合わせください。



 新部長に原澤さん 第22回青年部通常総代会 (2013.4.24) 

 JA利根沼田青年部は4月24日、沼田市内で第22回通常総会を開きました。各支部の代表者や事務局など約60人が出席。事業報告や収支決算の承認が行われたほか、平成25年度の事業計画などが協議されました。
 事業計画では@部員間の交流や親睦を深めるため球技大会等を開催するA農業後継者の育成確保及び農業経営安定のための学習活動を実施することなどが決められました。
役員の選任では、新部長に新治支部の原澤春夫さんが選ばれました。原澤さんは「みなさんに協力いただきながら、JA青年部発展のために力を尽くしたい」と意気込みを語りました。
 なお、平成25年度役員は次のとおり ( )内は支部

部 長 原澤 春夫(新 治)
副部長 高橋正太郎(沼 田)
    横坂 考純(川 場)
星野 真 (利根東)
    鈴木 勉 (久呂保)
監 事 奈良 浩 (糸之瀬)
    中村 博満(白 沢)
顧 問 阿部 宏之(月夜野)



 漬物講習会開催! (2012.11.15) 

 JA利根沼田女性部は11月15日、JA本店にて漬物講習会を開催しました。秋に発売されたばかりの米こうじを使い、塩こうじの作り方を部員41人が学びました。
厚生産業の担当者から、塩こうじになるまでの説明や、調理方法、保存方法などを学びました。同時に醤油こうじの作り方も教えてもらい、米こうじと醤油こうじを使った漬物の試食も味わいました。部員は「料理の幅が広がった。いろいろな料理に試してみたい」と話していました。
 また、同講習会は11月14日に池田支部、28、29日に糸之瀬・川場支部、12月5日、6日に片品・薄根支部、20日に久呂保支部で開催する予定です。



 女性部軽トラ市開催! (2012.11.18) 

JA利根沼田女性部は11月18日、A本店駐車場で、軽トラックの荷台に農産物を積んで販売する「軽トラ市」を行いました。夏に続き2回目。多くの来場客が訪れ大盛況となりました。
当日はダイコンやハクサイ、カブ、リンゴ、カキなど、旬を迎えた農産物をいっぱいに積んだ軽トラック12台が集まりました。各軽トラで試食品もあり、来場客は秋の味覚を楽しみました。
レジ袋の代わりに自作の「新聞バッグ」を活用する支部もあり、女性部活動を広くPRしました。
 軽トラ市は女性部の活動や地元農産物を広く知ってもらおうと、企画。鈴木春美女性部長は「徐々に地域の方々にも周知されてきた。今後も多くの方に女性部の活動を知ってもらうため継続的に取り組んでいきたい」と意欲を示しました。



 JA群馬青年部大会/阿部さん(月夜野)実績発表で最優秀賞 (2012.11.9) 

 群馬県農協青年部協議会が主催するJA群馬青年部大会が11月9日、
前橋市のJAビルで開かれました。県内各地から青年部員ら約150人が参加しました。
 大会では、活動実績発表で当JAの阿部宏之さん(月夜野)が最優秀賞を受賞しました。
阿部さんは12月6日に東京都で開かれる関東甲信越地区大会へ出場する予定です。

P=最優秀賞を受賞し、表彰される阿部さん(9日、前橋市で)



 青年部・女性部活動に参加しませんか? (2012.11.1) 

JA利根沼田では、青年部・女性部の活動を支援しています。
詳しくはPDFファイルをご覧ください。